どりるの輪を広げよう |
可南子は目の前で起こっていることが信じられなかった。
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「ど・ど・どりるぅ〜、私の髪はぐるぐるでぇ〜、どりるのようになってるのぉ〜〜、どりるぅ〜、あなたも私もどりるちゃん〜、みんなでどりるをつくりましょぉ〜!!さぁ〜みんなでどりるちゃん〜、どりるの輪をひろげよぉ〜」
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──気づいたときには可南子はどりるちゃんたちに囲まれて いた。皆、目が異常に光っている。
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「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!わたしはどりるにはなりません〜〜〜〜〜〜!!! 祐巳さま、やめてください!!
───どりるの輪を広げて、みんなでどりるを愛しましょう。
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みゃあ「ホットカーラーを持って迫る瞳子…こわい(笑)」 |
2004.10.01 |