公式設定
「やっぱり電動ドリルなんだね」 ぴくっ 「電動ドリルなんですね」 ぴくぴくっ
「何なんですか一体!!!」 堪忍袋の尾が切れたのか、怒り爆発。 と、そこに単行本サイズの1冊の本が差し出された。 「これは?」
瞳子の目の前に差し出されたのは、リリアンかわら版号外編(全224ページ) そして開かれたページには、前白薔薇さまにコメントが。 『あれは電動ドリルちゃん』
顔を引きつらせながら、視線を上げると… そこにいる全員の視線は、揺れる縦ロールに向かっていた。 (可南子さんに牛の刻参りの仕方を教わろうかしら) 眉間に#を書きながら、先日親友となった人物に対処法を聞こうと心に誓うのだった。
(みゃあ)可南子ちゃんに丑の刻参りって(^^;。
2005.12.31